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自転車長持ちポイント

自転車を長持ちさせるポイントとは・・

まずは扱い方を考えましょう。


自転車は、大事に使い、部品を交換してゆけば何年でも持つものですが、逆に扱いなどですぐに交換しなければならないことになります。 最近は、1万円以下で新品の自転車が買える時代ですが、まだまだ乗れるものを、簡単に捨ててしまうというのはいかがなものでしょうか。大きな故障ならまだしも、普段の扱いで寿命が伸ばせるものなら長く使ってあげるのが、安全にもつながるばかりではなく、自転車にとっても幸せではないでしょうか。  

以下、連続で、自転車を長持ちさせるポイントを書いてゆきたいと思います。 やはり錆びさせないこと 自転車を長持ちさせるコツ。 やはり、なんといっても錆びさせないこと=濡れたまま放置しないことではないでしょうか?  
自転車は鉄の部品を多く使っています。小さなねじが錆びてしまうと、修理や調整ができなくなってしまうのはあたりまえ。チェーンが錆びつくと、乗って重くなりますし、変速がスムーズにいきません。ブレーキワイヤーの錆びは、レバーの引きが悪くなるだけでなく、最悪切れてしまうこともあり、事故に直結いたしますまた、カゴやスタンドが錆びると、荷物を入れたり、自転車に乗ることも嫌になりますよね。やはり、まずは濡らさないこと。室内保管が基本ですが、なるべく屋根のあるところへ。 どうしても駄目なら、ホームセンターなどで、自転車シートを買ってみてはいかがでしょうか?1000円前後で売ってます。これだけで、かなり自転車が劣化するのが遅らせますよ。もうひとつは、錆びさせない工夫です。毎回濡れた時に拭きとれればいいですが、それが難しければ、オイルなどで錆びを防ぎましょう。ブレーキや変速機のワイヤーは、組み付け時にインナーにグリスを付けておけば、引きが軽くなったり、水分の浸入も防げます。また、組み付け後でも、ワイヤーの孔からCRC556等の潤滑剤を噴き込んででおくのも有効です。チェンはミシンオイルなど、まめに差しましょう。全然音が変わります。すでに錆びてしまったら、ホームセンターで、金属のブラシや、さび落とし等を買ってきて擦ることもできます。終わったら、防錆剤の塗布を忘れずに。 自転車の出張修理屋さんは、ご希望があれば、自転車のお掃除も承ります。

やはり錆びさせないこと


自転車を長持ちさせるコツ。やはり、なんといっても錆びさせないこと=濡れたまま放置しないことではないでしょうか? 自転車は鉄の部品を多く使っています。小さなねじが錆びてしまうと、修理や調整ができなくなってしまうのはあたりまえ。チェーンが錆びつくと、乗って重くなりますし、変速がスムーズにいきません。ブレーキワイヤーの錆びは、レバーの引きが悪くなるだけでなく、最悪切れてしまうこともあり、事故に直結いたします。また、カゴやスタンドが錆びると、荷物を入れたり、自転車に乗ることも嫌になりますよね。やはり、まずは濡らさないこと。室内保管が基本ですが、なるべく屋根のあるところへ。 どうしても駄目なら、ホームセンターなどで、自転車シートを買ってみてはいかがでしょうか?1000円前後で売ってます。これだけで、かなり自転車が劣化するのが遅らせますよ。

もうひとつは、錆びさせない工夫です。


毎回濡れた時に拭きとれればいいですが、それが難しければ、オイルなどで錆びを防ぎましょう。ブレーキや変速機のワイヤーは、組み付け時にインナーにグリスを付けておけば、引きが軽くなったり、水分の浸入も防げます。また、組み付け後でも、ワイヤーの孔からCRC556等の潤滑剤を噴き込んででおくのも有効です。チェンはミシンオイルなど、まめに差しましょう。全然音が変わります。 すでに錆びてしまったら、ホームセンターで、金属のブラシや、さび落とし等を買ってきて擦ることもできます。終わったら、防錆剤の塗布を忘れずに。  
自転車の出張修理屋さんは、ご希望があれば、自転車のお掃除も承ります。

バネは戻しましょう。


 自転車には、メカが元に戻るように、バネが使われているところが何箇所かあります。その中で、変速機についてお話をいたします。 変速機は、変速レバーでワイヤーを引っ張ることによって、チェンの動き(ライン)を変えたり、ハブに内蔵されたギヤを動かす役割があります。 是非、自転車に乗り終わったら、変速レバーを緩めてやってください。変速ワイヤーが張った状態で保管すると、ワイヤーにも変速機にも連続した負荷がかかり、消耗が早くなります。 このような指摘をする方は少ないのですが、自転車もお休みする時にはリラックスさせてあげるという気持ちが、長持ちさせるコツではないかと思います。

タイヤを長持ちさせる


自転車の部品のうち、タイヤは、人間や常に自転車の重さを支え、また地面との摩擦や水分、ガラス片にさえらされるなど過酷な条件にあると言えるでしょう。 通常の自転車でここまでやる必要があるかは別にして、特に空気圧が高いスポーツ自転車では、以下のような通常のお手入れが、タイヤの寿命を大幅に伸ばします。

・走行後は、ガラス片、金属片などが食いこんでいないかチェック。 同時に、濡れた雑巾などで軽く拭いてあげると、相当長持ちします。 市販のタイヤクリーナーなどで潤いを与えてあげれば、ゴムの劣化も防げます。

・高圧タイヤの場合、軽く空気を抜いて保管する。 スポーツ車の場合、7kg~8kgといった高圧のタイヤを使いますが、この空気圧はタイヤ素材にかなりの負荷がかかり、長期的にはゴムのひび割れなどにつながります。空気を少し抜いて保管すれば、意外に長持ちします。もちろん、次回乗るときには、規定空気圧まで圧力を上げるのが必要です。
・パンクしてしまったら、すぐ対応。 よく、パンクしてそのまま放置したタイヤが、上から押さえつけられてひび割れしてしまっているのを見かけます。パンクしたら、すぐ修理。そうすればタイヤ交換にまで至らないことも考えられます。

自転車カバーのすすめ


やはり自転車を長持ちさせるためには、自転車カバーがお勧めです。
安ものは、すぐ裂けてしまうので、2500円以上のものを!